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2010年10月25日

立ち会い出産の夫のびっくりな大仕事とは…

be.JPG


以前も書いたように、私の夫は立ち会い出産予定。
出産予定のクリニックはとっても評判が良いみたいですが、
実際私はまだこの土地に不慣れで
普段は別の婦人科で健診を受けているので良く分かりません^ ^;

とにかく、夫の親友の奥さんも2年前にこのクリニックで出産。
当時夫もお見舞いへ行ったことがあるのですが、
先日夫が親友と電話で話した時に、
立ち会い出産について色々レクチャーがあったようで(笑)
そこで出産時の大仕事について教えてもらった夫。
その大仕事とは…



なんと、産まれたての赤ちゃんの初沐浴〜!!
普通は赤ちゃんが産まれると、
そのホカホカの赤ちゃんをママのお腹に乗せてお顔を見せてくれて、
それからへその緒のカット、
看護師さんが沐浴させて(産院によってはドライケアの場合もあり)
キレイしてから服を着せて、たいてい分娩室に戻って来て
パパが抱っこしたり、母乳をあげたりという感じだと思いますが、
このクリニックでは、いきなり産まれたての赤ちゃんの沐浴を
パパにしてもらうとのこと!
ちゃんと抱っこ出来るかも心配な新生児を、
しかも産まれて数分の新生児を沐浴だなんて…
私でも怖いです(苦笑)

でも私だって必死に産むんですから、
夫だってこれくらいドキドキな大仕事があってもね!(笑)
それに産まれたての赤ちゃんの沐浴なんて、本当に貴重な体験だし、
まさに出産は夫婦の連携プレー、共同作業(?)
こんな経験まですれば、きっと父性のバロメーターも急上昇_↑_↑
出産が人ごとなんて思えないでしょう(笑)
「頑張れパパ〜!」

と言うことでってことはないのですが、
週末は夫の好きなエピを焼きました☆
荷物を運んで義両親宅とアパートを行ったり来たりで、
お昼をゆっくり食べられる時間がなかったので、
パンならサクッとつまめて良かったです♪♪



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2010年10月17日

パタニティ休暇(男性の育児休暇)

13.oct.2010 002.JPG


先日、入院中に履くルームシューズを買いに行った時のこと。
夫が自分のスリッパも古くなったから買いたいと言いだし、
一人で男性用のスリッパコーナーを物色。
戻ってきたら写真のスリッパを持っていました(笑)
(見えるかな?シンプソンズのパパと"DAD"とプリントしてあります)
ウケ狙いの冗談かと思いましたが、
本人はいたってお気に入りの様子で、
毎日仕事から帰ってくると誇らしげに履いてます^ ^;
でも、そんな夫が大好きです(笑)

さてさてもう臨月間近、色んなトラブルも心配、
またいつ産まれるか分からないドキドキ感が少しずつ増している今日この頃。
ブログなどで知り会った妊婦さん達もぞくぞく出産されていて、
明日は我が身?じゃないですが、
楽しみ半分不安半分で出産を待っている妊婦さん、
ご主人はパタニティ休暇を取りますか?

日本では里帰り出産という独自の文化があるので、
実家に帰るからパタニティ休暇なんて取りません!
という方も多いかも知れませんね。

私の夫は私の出産後3週間のパタニティ休暇を取り、
夫婦で一緒に産後の育児を頑張りたいと思っています☆

男性の育児参加では先進国のスエーデンはじめ、ヨーロッパでは
女性の産休、育休はもちろん、男性の育休取得も義務化されているので、
その取得率はほぼ100%ですが、日本はなんと2%以下だそうです@_@
それどころか、色々情報を探してみると、
男性に育休は必要ないと風潮が強く、
「会社や同僚に負担や迷惑がかかる」
「別に居なくていいような社員くらいしか取れない」
「社会人としての責任をきちんと果たすべき」
などという考え方が結構多くて、ちょっとショックというか悲しくなりました。
家庭内の責任、育児の責任は男性には二の次で良いということなのでしょうかね。

そんな中、実際にパタニティ休暇を取った男性が書かれた記事を見つけ、
その理想的な考え方と的確な内容に何度もうなずきながら読みました。
何だか会社を休んで皆に迷惑かけてまで男性が育児なんて…
と、女性からすると悲しい意見が多かったので、
この記事を読んだ時は感動さえしてしまいました^ ^;

「男の産休」を取って考えたこと

現在少子化問題が深刻化している日本。
子ども手当てを出したって…
出産一時金を全額補てんにしたって…
男性が育休取ったて…
と、色々批判ばかりが目立つ気がしますが、
何でも一度に解決なんて出来ませんよね。
ひとつひとつ重ねることで少しづつでも解決に向かっていくのではないでしょうか?

出産、育児という素晴らしい経験を出来るチャンスを得たら、
是非夫婦で協力して、その喜びや困難を分かち合いたいじゃないですか!
女性と男性、確かに役割は違うかもしれませんが、
出産という大仕事を終えた妻をいたわったり助けたりということだけでも、
男性パートナーの大切な仕事のひとつではないのかなと、私は思います^ ^

「仕事が忙しいから、出産にも間に合うかどうか」
「夫が仕事で一人で出産になったら」なんて寂しいこと言わず、
一生に数回の貴重な経験が出来るチャンスですから!

例えは悪いですが、もしご主人が突然交通事故に遭っても、
病気で倒れても会社に迷惑がかかるので、
または仕事が忙しいから入院も出来ませんか?
そんなことないですよね。
出産だって命がけの大変なことですよ。
しかも毎月あるようなことではないですよね。

各家庭それぞれ様々な事情があり、状況も違うとは思いますが、
出産、育児が男性には関係ないというような風潮だけは賛成し兼ねます。
実際のところはどうなるにしろ、
一度パタニティ休暇について夫婦で話し合ってみるのもいかがでしょう?



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2010年08月10日

立ち会い出産の夫の気持ち

21.July.2010 004.JPG


出産予定日まで100日…
妊娠後期に入ると、立ち会い出産をするパートナーの為に、
両親学級などで説明を行う病院もあるようですが、
皆さんは立ち会い出産ですか?

病院によっては立ち会いを認めていないところもありますが、
2人の赤ちゃんが産まれてくるわけですから、
やっぱり一緒に頑張れるといいなと、私は思うのです。
特に男性は出産をすることが出来ないので、
どれだけ大変な大仕事か、なかなか実感が湧かないと思うし、
人生に何度もない貴重な経験をする良いチャンス。
もちろん私の夫も立ち会いの予定です☆

昔とは比べて立ち会い出産の割合も増えているようですが、
マタニティ(ママになる女性)に比べて、
パタニティ(パパになる男性)への情報提供やサポートは不十分な気がします。
私達女性は「私は妊婦なんだから…」「言わなくても分かって…」と、
身体の不調や精神的な不安定さをパートナーに理解して欲しいと思いますが、
たとえ妊娠を経験出来なくても、パタニティだって妊娠しているパートナーを前に、
精神的な不安や戸惑いを感じているはず。
特にパタニティは妊娠の経過とともに少しずつ変化を実感するマタニティとは違い、
色々な面で実感が湧きにくく、また未知な領域で疑問も多いのでは?
だからこそもう少しパタニティに対してサポートが必要だと思うのです。

先に書いたように私の夫も立ち会い出産を予定しています。
夫の中ではそれは自然なことで、初めから選択するもなにもなかったようですが、
やはり実際の出産場面でのことについては、どうしていいか分からないみたいです。

例えば初めて出産する女性も、雑誌やネットでの色々な情報から、
「会陰切開が怖い」
「陣痛の痛みに耐えられなかったらどうしよう」
「赤ちゃんが元気に産まれて来てくれるか心配」

という、ベーシックな恐怖から、
「陣痛が来たらちゃんと分かるかな?」
「大学病院だから、分娩の時に実習生が来たら恥ずかしい」
「入院中すっぴんなのに、友達がお見舞いに来たら嫌だ」
など(笑)
重要ではないけれど、気になることなどたくさんありますよね。

私も今回の出産には色々と不安要素があって、
ひとりで悩んでは気分が落ち込んでしまうことがしばしばあったので、
思い切って昨夜は夫とそういうことについて話し合いました。
するとパタニティである夫もやっぱり同じようなもので、
色々戸惑いや疑問、ストレスを抱えていることが判明。
そして色々ある中で、夫の一番の悩み(?)は、
出産時の立ち位置だそうです(笑)←本当は笑っちゃいけない!

私の出産予定のクリニックでは両親教室の様なものはないので、
実際出産時までどういう形で立ち会えるのか私も分かりません。
夫も立ち会い出産を経験した友達に色々聞いたようで、

「いやぁ〜出産シーンはすごく感動するから、絶対産まれてくるところを見た方がいい!」とか、
「家はビデオカメラで出産シーンを撮った!」
という友達もいれば、その逆で、
「赤ちゃんがあそこから出てくるところなんか絶対見ない方がいい!」とか、
「あれは男が見るもんじゃない…」
と、ややショックを受けている友達、
「そういうのは苦手だし、とりあえず横に居て出産シーンはやめた方が…」
と暗に見ない方がいいという友達などなど、
皆それぞれ言うことが違って、夫はますます混乱(苦笑)
もちろん実際出産が始まったら医師やスタッフの指示に従って、
きっと事前の心配をよそに、どうにかなるのでしょうが、
パタニティである夫の心配や不安も、理解できます。

たまに、「妊娠しているのも産むのも私!だから私の考えが優先!」という女性もいますが、
自分一人で妊娠したわけじゃないし、
妊娠中もそれを見守るパートナーもお互いを支え合い、
出産時もその後の育児も一緒に頑張って行くのが、私は理想だと思うので、
これからもお互いに色々話し合いながら、お互いに対する理解を忘れずに、
私達ににあったやり方を見つけられたらと思います^ ^



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